自発的に行動する子を育てる秘訣

こんばんは。
選択理論心理学を学び始めて2年が経ちました、JPSA横浜みなとみらい支部の佐藤絵里です。

 

今日は横浜駅にて開催された、戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座 無料体験説明会に参加しました✨

 

そこでたまたま、弁護士の喜多先生と同じテーブルに♪

 

さとえり
喜多先生こんばんは!

 

喜多先生
お!
さとえりちゃんこんばんは!

 

喜多先生といえば!

 

勝ち負けが当たり前の裁判の世界で『双方勝利(win-win)』という新しいカタチを作り上げているスーパー弁護士さんですが、小学校5年生の男の子のパパとしても有名(?)です。

 

お子さんとはとっても仲良しで、塾の帰りに駅で待ち合わせて一緒に帰ることも多いそう。

ゴールデンウイークには、ご家族でお出かけされた時の写メをグループメッセンジャーに送るほど、めちゃめちゃご家族想いの先生です✨

 

そんな喜多先生から、今日はとてもとても意外なお話を聞きました。

 

さとえり
あの!喜多先生・・・がっ?!

 

戦わない弁護士喜多先生の意外すぎる過去

説明会では、講師の先生による説明の間に、テーブルごとに説明を聞いての感想や実体験をシェアする時間が設けられています。

 

そのシェアの時間に、喜多先生はこんなことをお話されていたんです。

 

喜多先生

僕はね、学び始める前は息子をよく叱りつけてたよ~。

子供がその場でおもらししてしまうほど怒鳴りつけたこともあったし。

 

さとえり
えっ!!それってかなり怖かったってことですよね…

 

 

喜多先生

おもちゃも全部すてたことあるし。

さとえり
うわぁ~(;´∀`)

 

私があまりにも「ひどっ」と繰り返していたからか、同じテーブルの教育事業をされていた方が「愛情があるからですよね^^」と、喜多先生にお声がけされていました。

 

 

喜多先生

そうそう!
当時から子供のことは大好きだったし、一生懸命だったがゆえにそうなってしまったんだよね。

 

喜多先生

でも、5年前ぐらいから学ぶようになったから、息子は幼稚園ぐらいから選択理論的な関わりで育てることができたんだよね。

そうしたら、子供は「自分は価値のある存在だ」と思うようになったらしくて、、

自分から勉強し始めて、小3ぐらいに「塾に行きたい!」って言いだした。

さとえり
すごい!

 

喜多先生

「塾だと大変だから、通信教育でいいんじゃない?」って言って、最初はよくある教材をとってね。

そういう教材とかって、僕自身が小さい時にめんどくさくなってやらなかったから(苦笑)

息子もやらないんじゃないかと思ってたんだけど、ちゃんとやるんだよ!

 

さとえり
( 喜多先生もめんどくさいって思うんだ(笑))

 

…あの穏やかな喜多先生が、お子さんのおもちゃを捨てていたなんて未だに信じられませんが…。

 

子供のしつけのためにおもちゃを捨てることは効果的?

以前の喜多先生は、どうやら外的コントロール心理学に基づいて行動を選択されていたようです。

 

外的コントロール心理学について、選択理論.jpでは下記のように解説しています。

従来の心理学(外的コントロール心理学)では、人間の行動は外部からの刺激に対する反応であると考えられてきました。

そのため、問題が発生した時には怒る、罰を与えるなどの強い刺激を与えることで、相手を思い通り動かして解決しようとします。

しかし、その結果人間関係は破壊されてしまいます。

出典:選択理論.jp

 

すなわち、子供に言うことをきかせたくて怒ったりおもちゃを捨てたりするのは、外的コントロール心理学に基づいた行動なんですね。

 

 

短期的には、子供は言うことをきくかもしれません。

 

しかし、これが何度も繰り返されると人間関係が悪くなってしまいます。

 

選択理論心理学によると、子供のしつけのためにおもちゃを捨てることは効果的ではありませんね(*_*)

 

 

外的コントロール心理学に対して、選択理論心理学は下記のように解説されていました。

選択理論は、すべての行動は自らの選択であると考える心理学です。

行動を選択できるのは自分だけなので、他人に行動を直接選択させることはできません。

そのため、問題が発生した時には、相手を受け入れ、交渉することで解決します。

その結果、良好な人間関係を築くことができます。

出典:選択理論.jp

 

現在の、喜多先生とお子さんの関係ですね(*´ω`*)

 

「相手を受け入れ、交渉する」って、ちょっと時間がかかりそうですが…

 

長期的にみると、効果絶大ですね✨

 

選択理論を学びたい方はJPSA横浜みなとみらい支部へ

毎月第4土曜日に開催されているJPSA横浜みなとみらい支部では、選択理論心理学をベースとした空間づくりにこだわっています✨

 

参加されている方の多くが選択理論を学ばれて実践されているので、部屋にいるだけで自然と選択理論に触れることができちゃいます♪

 

うまく表現できませんが、、、会場の雰囲気がとってもいいです✨

お子さんたちも始終ご機嫌(●´ω`●)

 

直近は5月25日に開催されます。

 

お子さま連れも大歓迎なので、選択理論や、横浜みなとみらい支部にご興味がある方はぜひいらしてくださいね^^

 

喜多先生
お待ちしております!

 

 

JPSA横浜みなとみらい支部 5月の勉強会 詳細はFacebookページにて➡https://www.facebook.com/events/2382509635313740/

 

 

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10月のメインプレセンターは、母乳育児サロン ラルーナの代表・助産師であり、 JPSA認定ベーシックプロスピーカーの松好和恵さん! テーマは「連動力」 連動力って初めて聞く方も多いと思いますが、和恵さんいわく「人生の目的と目標をつなぐ力」だそうです。 仮に人生の目的がはっきりしても、本来はその目的を果たすための目標が仕事の目標だったりして、一貫性がうまく取れない方もいらっしゃいます。 松好和恵さんの場合は、家族、仕事、JPSAの支部活動といった一見バラバラに見える各役割や活動も、「家族愛」という目的で連動されてるそうです。 つまり、家庭と仕事、地域活動等のそれぞれを常に人生の目的と連動させることで、どんな時も「家族愛」という一貫性を持って行動できる力。 仕事と家庭を別々に考えるのではなく、日常が全て1つにつながる連動力。 そんな連動力を手にできたらどんな人生になるのか? 考えただけでワクワクしませんか? 今回はこの連動力の秘訣を皆さんへ向けてメッセージいただきます!

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